イヤーエステティシャン/スピリチュアルヒーラー


はじめまして。
こちらのページをご覧いただき、ありがとうございます。

少しだけ、私がこの仕事をすることになった原点のお話をさせてください。


私が小学5年生の頃、映画『ハリー・ポッター』が公開されました。

ごく普通の少年が、ある日突然、自分でも知らなかった世界へと導かれ、人生が大きく動き始める物語。

主人公役を演じていた俳優さんと同い年だった私は、その世界に強く心を惹きつけられました。

「目に見えない世界には、まだ知られていない可能性があるのかもしれない」

その感覚は、当時の私の心に、静かに芽を出しました。

もともと感受性が豊かな性格だった私は、その感覚が忘れられず、劇場公開中、何度も映画館へ足を運びました。

今振り返ると、あの頃に芽生えた想いは、“自分の内側に眠る何かを思い出そうとする感覚”だったのかもしれません。


イヤーエステとの出会い

時は流れ、18歳から過ごしてきた東京を離れ、地元・岩手県北上市へ戻った頃のことです。

「これからの人生、自分の手で、誰かの役に立つことを育てていきたい」

そんな想いから、通信教育でネイルの勉強を始めました。

しかし、実技が中心となる技術職は、通信だけでは限界を感じ、再び東京で学ぶ決断をします。

再び東京に出向く準備をしている際に受けたのが、恵比寿にある「ボニータボニート」でのイヤーエステの施術でした。

施術を担当してくださったのは、偶然にもオーナー(JEB協会理事長)でした。

イヤーエステという分野が、まだ世の中に広く知られていないこと、そして「耳」から心身へ働きかける奥深さを教えていただきました。

当時、ネイル業界はすでに飽和状態。

一方、イヤーエステは、これから必要とされていく分野。

私は今まで勉強をしていたネイリストの道から、イヤーエステティシャンの道へと歩みを変えます。

ご縁もあり、その後ボニータボニートで施術者として働きながら、約1年半の学びを経て、無事資格を取得しました。


違和感から、次の扉へ

忙しくも充実した日々の中で、次第に、私の心に小さな違和感が芽生えます。

「やりがいはある。でも、どこか息がしづらい…」

まるで、見えない鉄の箱の中に自分が押し込められているような感覚。

そんな時、当時の店長の紹介で受けたのが、ラータロットリーディングでした。

問いかけたのは、「今の場所を離れるべきか?」

現れたカードは、“無限の可能性”を象徴する《FOOL》。

その答えは、背中を押すというよりも、「本来の道を思い出させる」ような感覚でした。

続いて受けた DNAアクティベーション®

翌日、日常は何も変わっていないのに、心の中のざわつきだけがスッと消えていることに気づきました。

さらに アデプトプログラム® を受講したことで、私の内側は、はっきりと変化していきます。

世界が変わったのではなく、世界を見ている“私”が変わった

「生きている」

ただそれだけで、深い感動が湧き上がるようになりました。


今、ここでお伝えしていること

それ以降、目に見えない世界が、自分を包み込んでいるような強い感覚を感じるようになりました。

その流れに導かれるように、ボニータボニートを円満退社し、形而上学を学びながら、地元・岩手でサロンを開くことを決意しました。

当店でご提供しているのは、

いずれも、「何かを足す」のではなく、「本来持っているものを思い出す」ためのセッションです。

自分の中に眠っていた可能性に気づき、心がほどけ、現実が少しずつ動き出していく。

そのプロセスを、そっと隣で見守り、必要なタイミングでサポートすること。

それが、今の私の役割だと感じています。

もし今、
「このままでいいのかな」
「何かが違う気がする」

そんな感覚を抱いているのなら、それはきっと、あなたの内側からのサイン。

ここが、あなた自身の可能性を思い出すきっかけの場所となれたら、心から嬉しく思います。